■不眠症解消プログラム
不眠症解消プログラムとは、自己催眠療法の日本有力者、葛城利雄心理療法士による、新しい自己催眠法を使った不眠症を解消するためのプログラムです。
不眠症の解消、改善は、普通の病院では難しいです。
滞在意識のストレスを解消しなければ、不眠症の解消は難しいのです。
まず、体全体を1つずつ力を抜いていきます。
頭からつま先まで、力が抜けてから、ゆっくりと自己催眠に入っていきます。
不眠症を解消する方法の1つが、「重い」の段階で、気を静めることです。
そして、重いの後のある段階と、深いリラックスの後の不眠症特有の「暗示」で、滞在意識のストレスを強力に解消します。
滞在意識のストレスは、徐々に軽くなって行くでしょう。
慣れてきたら、動画や音声なしでも、リラックスしたり、頭の中をα波に満たして、滞在意識のストレスを解消することができるようになります。
これが不眠症解消プログラムの大きな特徴となります。
このプログラムの完成までには、企画段階で約1年、作成で約1年かかりました。
催眠療法で有力な葛城先生が、こうして皆さんの前に出てくることは、とても貴重なことです。
撮影も幾多の方法を試みて、弊社スタッフが先生から自己催眠療法を受け、それをビデオで撮る事で、実際の自己催眠療法に近いものが出来上がりました。
先生も弊社も、この不眠症解消プログラムで、一人でも不眠症に悩んでいるかたのお役に立てればという思いで、今日、公開にいたりました。
トップページへ戻る